2026.06.03千石の平屋 現場日記~2026.5~
解体工事が終わった5月中旬の良き日に、地鎮祭を執り行いました。
御神酒や供物が供えられ、宮司さんの祝詞が響き渡り、建て主、設計者、施工者の順で玉串を奉納していきます。

天気にも恵まれいい地鎮祭となりました。
さて、実際の工事の方は、地盤改良工事が行われました。
今回は砕石を使用した砕石パイル工法。
建物の位置出しとGL設定の確認を行った後に、地盤改良芯のチェックを行います。
施工者が位置出しをし、その位置に間違いがないか監理者(設計者)で1か所づつ確認。
改良位置に問題がなかったので、実際の地盤改良工事に移ります。

専用の什器で所定の深さまで穴を掘り、そこから砕石を充填し締め固めていきます。


重機の操縦席にはモニターがあって、そのモニターの数値から深さ、充填量、締固めを確認して作業は進んでいきます。
5月いっぱいで地盤改良工事が終了し、6月からは基礎工事へと進みます。
今のところ、工事は順調でマスター工程通り。
このまま事故が無く無事に工事が進むことを祈ります。

