2026.02.25酒田・中町エリアにぎわい創出グランドデザイン検討タウンミーティング に参加してきました。
昨夏にも参加した、「酒田・中町にぎわい創出グランドデザイン検討タウンミーティング」。
2月14日に「いろは蔵パーク」にて開催され、再び参加してきました。

今回の参加者は15名。同じグループには、中学生と小学生の親子連れ。
何と一緒になった中学一年生…、自分でまとめた中町の再活性化案を持参してる…。
A4サイズ10数枚の傑作レポート。
中学一年生がこれだけのものをまとめられること自体がすごい。
「大人のおじさんがあれこれ話すより、この子の意見を聞き、この案をベースに話し合い発表しよう…。今日のタウンミーティングはそれでいいのだ。」
私の中では、それがその日のミッションだと思った。
彼のレポートの内容を、彼自身の声で引き出したいと思い、彼に色々と問いかける。
一生懸命、中学一年生は質問に答える。そして私は発表用の地図に、彼の言葉を書き入れていく。
そんな作業が5~10分。
さて、各グループの発表タイム。
勿論、当グループのプレゼンターは中学一年生の彼である。
堂々と発表する彼。私は発表用の地図を持ちながら、自然と笑みがこぼれる。
将来は酒田市役所の都市デザイン課に入って、自分の案を実現させたいと話す彼。
旧清水屋デパートが無くなり、社会情勢が変化し人流が減少する中町エリア。
昔のような活気のある中町を取り戻すために、目指す姿や実現する為の施策をまとめる「まちなかグランドデザイン」。
若い力で一石を投じることが、その実現の第一歩になることは間違いない。
「未来の酒田は任せたぞ。」いい時間、いい空気、いいプレゼンを共有できたと感じた。
写真は荘内日報より抜粋

