2026.01.21久しぶりのショールーム
久しぶりに住宅設備機器メーカーのショールームを訪れた。
実に4年半ぶり…。ここ3年強、住宅案件に縁がなかった…。
久しぶりのショールームは改装を行っており、以前よりイメージアップした感じ。

案内してくれた担当者も、顔を合わすのは4年半ぶりで、他の担当者は以前の方と変わっていた。
さて、ショールームの担当者とクライアントの挨拶から打合せ開始。
ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、トイレの仕様を、実物を見ながら触りながら決めていく。
クライアントには当初より、「2時間ぐらいはかかりますよ。」と言ってある。
ユニットバスとシステムキッチンの仕様を、大まかに決めて既に1時間以上を費やした。
クライアントは、時間の経過も忘れて吟味していく。
洗面化粧台、トイレの仕様が決まったところで1.5時間以上過ぎていた。
ここから、残っていたユニットバスの大まかな色決め。
全ての仕様、色が決まったところでジャスト2時間。
「やっぱり2時間かかるんですね…。」クライアントがほっとした表情でコーヒーを口にした。
「もっと時間のかかるお客さんも結構いますよ。2日連続で来た人も…。」私が返す。
色々と悩んで決めてくれたおかげで、これからの設計作業もスムーズに進みそうだ。
カタログを手にクライアントはショールームを後にした。
カタログだけではわからないものが、ショールームにはある。いい打合せだった。

